中学生の職場体験って何するの?仕事内容は?『漁港編』

中学三年生の長男が3日間の職場体験を終えました!

長男が派遣された職場は『漁港』です。

なかなかなじみのない職場だと思いますので、3日間の仕事内容や職場体験に必要なものをわかる範囲でご紹介します。

中学生の職場体験『漁港』で必要な持ち物

各中学校で指定の腕章やネーム、紹介状、職場体験日誌などがあると思いますが、漁港で必須な持ち物は『長靴』『タオル』でした。

なぜ『長靴』『タオル』が必須なのかは、後の仕事内容を読んでいただけたらわかります。

中学生の職場体験『漁港』の仕事内容(長男の場合)

長男の場合の漁港での職場体験の仕事内容は、

①魚や貝の仕分け作業

②魚の〆(しめ)

③生け簀の掃除

だったそうです。

普通の中学生の日常生活では、絶対に体験できないものばかりですね。

職場体験『漁港』の仕事内容①仕分け作業

漁港と契約している漁船が帰ってきて、漁港に魚や貝類を下ろします。

実習生は、漁港の方たちと一緒に生きている魚▪死んでいる魚に分けて、生きている魚は生け簀に、死んでいる魚は氷の中に。

貝はその場で大きさ▪傷の有無で仕訳をしたそうです。

職場体験『漁港』の仕事内容②魚の〆(しめ)

職場体験初日から、魚をしめて、血抜きまでする作業をしたようです。

生き物が大好きな長男にとっては1番つらい作業だったみたいです。

「自分の〆方が上手くないから、1度で楽にしてあげられなくて、暴れてた…」

とかなりこたえたようでした。

この経験を良い方に生かしてくれたら…と願います。

職場体験『漁港』の仕事内容③生け簀の掃除

生け簀の掃除の時間が1番長かったらしいです。

こんな生け簀の水を抜いて、ブラシでごしごし。

大変な作業で、汗だくだったそうな。持参した長靴とタオルが必要だったわけです!

でも、いずれは食べられる魚もきれいになった生け簀で気持ちよく過ごしてくれたかも。

職場体験『漁港』 お弁当は必要?

長男の派遣された漁港の場合は、1日目2日目はお弁当持参で、最終日は漁港に隣接するレストランでお魚の定食をいただきました。

連日魚をしめる作業をした長男は、さすがに複雑な気持ちだったようですが、きちんと完食したそうです。

おまけ☆職場体験『漁港』秘密のおみやげ

「学校には内緒だよ」と、漁港の職員さんから隣接する道の駅のお菓子や、お刺身をお土産にいただいて帰ってきました。

長男はお刺身には手をつけませんでしたが、家族で美味しくお魚の命をいただきました。

『中学校の職場体験『漁港』1番辛かったことは?』
長男が中学校の職場体験で『漁港』に派遣され、無事に3日間を終えました。 【中学生の職場体験って何するの?『漁港編』】主な仕事内容は3つで、①魚や貝類の仕分け作…
タイトルとURLをコピーしました