【正殿の儀】天皇陛下と秋篠宮殿下の兄弟愛!紀子様は雛人形のよう

日本中の人々の関心を集めた即位礼正殿の儀。本当に雅やかで素晴らしかったですよね。

主役はもちろん天皇陛下、並びに皇后陛下でしたが、先日の秋篠宮殿下のお誕生日の会見でも儀式に関してお話をされていました。

 「前回の平成の代替わり儀式と違ったのは、隣を見ていればいい状況だったのが、今回はそれができないので緊張しました。」

つまり、平成の代替わりの際には隣に今の陛下がいらっしゃったので、所作を見て同じようにすれば良かった。

でも、今回は隣にお手本がいらっしゃらないので、間違いのないようにしなければと思い、緊張したということです。

1990年、平成の即位礼正殿の儀です。二人ともお若い!

(モーニングショーより)

普段からしっかり者のお兄様を頼りにしていらっしゃる秋篠宮様の様子が伺えて微笑ましいですよね。

また、天皇陛下はそんな秋篠宮様にそっとアドバイスを下さったり、心配したり、見守って下さるイメージです。

(モーニングショーより)

今回は紀子様とご夫婦で。

実はこのときも間違わないようにと緊張してらしたのですね!

紀子様、年を重ねられてもお美しいですよね。十二単が良くお似合いで、まるで雛人形のようです。

今、秋篠宮様に対して厳しい意見が多いです。

確かに、秋篠宮様には軽はずみな一面もあり、世間の厳しい意見にうなずける所もあるのですが、私はなんとなく憎めない雰囲気を感じてしまいます。

きっと天皇陛下もそんな思いで弟君を見ていらっしゃるのではないでしょうか。

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