映画『空母いぶき』炎上!百田尚樹が佐藤浩市に激怒!妻、息子はどう思っている?

大ヒット映画『永遠の0』の原作者として知られる作家・百田尚樹氏が、俳優・佐藤浩市さんに大激怒しているという噂が立っています。またそれに続き、他関係者からも批判的な声が上がってきているようです。

どちらも日本を代表する大物ですが、いったい何が原因なのでしょう?それについてバッシングを受けた佐藤浩市さんの家族はどう思っているのでしょうか?

百田尚樹の怒りの原因は佐藤浩市の○○

百田尚樹さんの怒りの原因は5月24日に映画公開を控えた『空母いぶき』で内閣総理大臣・垂水慶一郎役を演じる佐藤浩市さんの、インタビューの内容です。

『空母いぶき』はかわぐちかいじ作、恵谷修監修の軍事漫画です。ビッグコミック2014年24号から現在も掲載中で、2019年5月現在12巻まで発刊。

かわぐちかいじさんの作品といえば、『沈黙の艦隊』や『ジパング』などの軍事作品が有名ですが、『空母いぶき』はこれまでの作品の中でも、特に現実的かつ具体性に富んだ作品として描かれているようです。

その『空母いぶき』の映画化についての『ビッグコミック』でのインタビューで、佐藤浩市さんは

「最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、ぼくらの世代の役者にはのこっているのですね。」と答えています。

それに対して百田尚樹氏は「三流役者が偉そうに。なにが僕らの世代では、だ。人殺しの役でも変態の役でも見事に演じるのが役者だろうが!」とTwitterで発信しています。

さらに佐藤浩市さんは「ストレスに弱くて下痢する弱い首相という設定にしてくれ」と要求されたらしく、百田尚樹氏は「脚本を変えたと聞いたので、もうこの映画は絶対に見ない。もし今後、私の小説が映像化されることがあっても、佐藤浩市だけはNGをださせてもらう!」と怒りが収まらないようです。

(いくらなんでも、佐藤浩市さんに三流役者はあんまりだと思うのですが…)

佐藤浩市の家族はどう思ってる?

佐藤浩市さんの実の父親は、名優の三國廉太郎さんが有名ですね。

佐藤浩市さんは二回の結婚を経験されています。最初の結婚は授かり婚でお相手はモデルの女性でした。残念ながら、最初の奥様とは結婚してからわずか3年後に離婚しています。原因は佐藤浩市さんの手塚理美さんとの不倫でした。
この時に授かったのは男の子だったそうですが、現在の様子はわかりません。おそらく一般人として生活されているのではないでしょうか?

佐藤浩市さんの現在の奥様は元舞台女優の広田亜矢子さんです。 お二人の間には男の子が一人いて、2019年現在は、苗字をとって、『寛一郎』という芸名で俳優として活動されています。
孫の存在がかすがいとなって、父・三國連太郎さんとの長年の確執が解消されたようです。

奥様との結婚式の写真と息子の寛一郎さんです。

美男美女でとってもお似合いですね!そして佐藤浩市さん、若い!寛一郎さんはどちらかというと、お母さん似に見えます。

今回の騒動に関して佐藤浩市さんの家族や奥様はどう思っているのでしょうか?

調べてみましたが、奥様の広田亜矢子さんは現在は芸能界とかかわっていらっしゃらないようで情報は得られませんでした。また今のところ、息子の寛一郎さんも特にコメントはされていないようです。

同じく芸能界でドラマや映画に携わっている寛一郎さんにも影響がありそうです…

佐藤浩市が安部首相を揶揄?持病をバカにしたともとれる発言はなぜ?

私個人の意見としては、佐藤浩市さんは年齢を重ねてますます深みのある素晴らしい俳優さんだと思うので、なんとか炎上が収まってくれたらな…と思います。

ただ、噂の真相が本当だとしたら、潰瘍性大腸炎の持病を持つ安倍晋三首相を揶揄しているととられても仕方のないコメントに関しては、残念ながら「どうしてそんなことを言ったのだろう…」という気持ちが拭えません。もしかしたら、佐藤浩市さんはもともと安部首相に良い印象を持っていなかったのかもしれませんね。

ですが、大物俳優である自分の発言が周囲にどんなに大きな影響をもたらすかということを、もっと考えて欲しいと思います。

映画『空母いぶき』は5月24日に公開

公開前から思わぬハプニングのあった『空母いぶき』は2019年5月24日、全国の映画館で公開予定です。

佐藤浩市さんオリジナルで作り上げた、内閣総理大臣役の出来ははたしてどのようなものになるのでしょうか?

原作者のかわぐちかいじさんや他俳優さんたち、映画制作に関わったスタッフの方々のためにもどうか『空母いぶき』の映画の成功を願っています。

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