【最新情報】最後にメモを残した熊沢容疑者 凶行の動機が明らかに

12月11日に初公判が行われました。

【新情報1】同居が始まったのは10日ほど前からだった

実は熊沢容疑者と長男・英一郎さんとの同居は10日ほど前からで、その前は別々に生活していたようです。英一郎さんが同居までどこで生活していたのか、どうして同居にいたったのかはまだ明らかにされていません。

【新情報2】凶行を決心させたのは川崎事件

以前から家庭内で暴れるなどの問題のあった英一郎さんですが、元エリート官僚の熊沢容疑者が最後、自分の息子を手にかける決心をさせたものはなんだったのでしょう?

なんと、最後の動機となったのは先日の神奈川県川崎市でカリタス学園のスクールバスを狙った最悪の事件だったのです。

事件当日、近くの小学校で運動会が開催されていました。それに対して英一郎さんは「うるさい!」と怒り出し、父親の熊沢容疑者と激しい言い争いになったようです。おそらく、熊沢容疑者は万が一にも、英一郎さんが川崎市の事件のように小学生たちを傷つけることがあってはならないと考えたのでしょう。

「息子が周囲に危害を加える恐れがあった」

「世間に迷惑はかけられない」

と、熊沢容疑者は供述したそうです。

【新情報3】熊沢容疑者が最後に残したメモ

事件後の、家宅捜索で熊沢容疑者と英一郎さんが暮らしていた練馬区の自宅から、熊沢容疑者が最後に残したと思われるメモが見つかりました。メモには

『息子をころすしかない』

といった内容のことが書き残されていたそうです。

熊沢容疑者の責任感の強さがとてもよくわかりますが・・・なんとも言えない悲しい結末です。

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