子供の自転車保険には『個人賠償保険』がおすすめ

鹿児島県でも自転車保険の加入が義務化

自転車はとっても経済的で便利な乗り物ですが、時として凶器となる可能性も秘めています。過去には、自転車による事故で加害者となってしまい、数千万円の高額賠償を支払わなければならなくなった事例もあります。そのような事態に対処するため、全国で自転車保険加入が義務化される動きが広まっています。2017年10月には鹿児島県でも義務化がスタートしました。

自転車保険に入らないとどうなる?罰則は?

現在のところ、特に罰則はないようです。ただし、【条例違反】にはなります。また、学校によっては、「生徒の自転車通学は認められない」ということもあるので要注意です。それに、自転車事故はおよそ6分に1件の割合で発生しているということです。6分に1件・・・恐ろしいことですね!

自転車保険は学校おすすめのPTA総合保障に入らないといけない?

私の長男は部活動をしているので、その際に自転車を利用するための許可証を学校側にもらわないといけません。そして許可証をもらうためには自転車保険に入らなければなりません。昨年までは毎年学校側から配布される『PTA連合会総合保障制度』に加入していたのですが・・・。必ず、その自転車保険でなければならないということではないそうです。

なので、私は今年度は『PTA連合会総合保障制度』には申し込みしませんでした!

個人賠償保険は自転車保険よりも保障範囲が広く、自転車事故もカバー

もちろん、自転車保険には加入しましたよ。ですが、今回は自分で情報収集して、比較検討して選択しました。私が以前から気になっていたのは、『自転車保険』ではなく、『個人賠償保険』です。

自分が自転車に乗っていて他人を死傷させたり、他人の財物に損害を与えたりしたときの補償はどうなるのでしょうか。そのような場合に備える主な方法を2つ紹介します。
1つ目は自転車保険に加入する方法です。 
自転車保険とは、自転車に乗っていて自分が死傷したり、他人を死傷させたり、他人の財物に損害を与えたりしたときの損害を補う保険です。自転車保険は、自転車走行中の損害をひと通り補える保険ですが、既に加入している保険と補償の部分的な重複が起きやすいため、加入の際にはご注意ください。
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2つ目は個人賠償責任特約に加入する方法です。 
個人賠償責任特約とは、自動車保険などに付帯できる特約の一つです。個人賠償責任特約では、自動車事故を除く日常生活における偶発的な事故で、自動車保険の主な運転者とその家族が、他人を死傷させたり、他人の財物に損害を与えたりしたときに、法律上の損害賠償責任の額が補償されます。 
自転車に乗っていて加害者になってしまったときの補償はもちろんのこと、飼い犬が他人を噛んでケガをさせたときや洗濯機から水漏してマンション階下の天井にシミができたときなどの損害も個人賠償責任特約によって補償されます。 
このように自動車保険に個人賠償責任特約を付帯して、自転車に乗っていて加害者となってしまった場合に備えることも可能です。なお、個人賠償責任特約ではなく日常生活賠償特約などの商品名を使用している保険会社もあります。


https://hoken.kakaku.com/kuruma_hoken/knowledge/tokuyaku/jitensya.html より抜粋

いかがでしょう?うちは特に元気の有り余る中学生男子。実はよそのお宅のものを壊してしまったり、お友達とふざけていてお友達に治療が必要な怪我をさせてしまったことも。幸い重大なことにならなかったので良かったのですが、今思い出してもぞっとします・・・。今後、このようなことがないのが一番ですが、お守りのつもりで個人賠償保険を契約しました。

自転車保険と個人賠償保険、どっちが安い?

自転車保険と個人賠償保険、どちらが安いのか・・・同じ種類の保険でも保険会社によってさまざまなので、一概にどちらとは言えません。ただ、私の場合は学校で勧められた自転車保険(1年契約・契約者本人)に対し、加入した個人賠償保険(3年契約・家族5人対象)の金額の差は個人賠償保険がおよそ2000円高い程度でした。ただ加入した個人賠償保険の支払額は3年分先払いなので、1年間の掛け金で言えば単純に計算して3分の1ということ。なので1年間の支払はほとんど変わらないということになりますね!(賠償責任金額は同じ。死亡後遺症時の金額もほぼ同じ。育英費用は自転車保険のみ付帯でした。)

個人賠償保険にはクレジットカードの付帯保険も検討の余地あり!

今まで何の疑問も抱かずに、学校から配布される【学校おすすめの】自転車保険に加入していましたが、今回初めて自分で自転車保険の制度やいろいろな保険の種類調べて、行動することで同じくらいの掛け金で家族全員が自転車によるトラブルだけでなく、日常のもしもにそなえるための保険に加入することができました。改めて、「自分で考える」って大事だなと実感しています。

いろいろ検討した結果、私は楽天会員であることを活用して『楽天損保』のWEBから申し込みをしたのですが、他にすごくいいなと思ったのが、クレジットカードに有料で付帯できる個人賠償保険です。JCB カードやエポスカードなど年会費無料のカードでも安くで個人賠償保険を付帯できるクレジットカードなどがありました。気になったらぜひ調べてみて下さいね!

また、クレジットカードは発行の際にキャンペーンでキャッシュバックを受けられるものも多いです。➕もっとお得にクレジットカードを発行する裏技もあります。私も実践しています。コチラのブログで詳しく説明していますので興味のある方はどうぞ🎵↓

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陸マイラーを目指してから、急にクレジットカードの数が増えたスラリンです。ですが、普段メインとして利用しているクレジットカードは2枚です。上▪スターウッドプリフ…
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