【消費税増税】マクドナルド、店内飲食と持ち帰り価格は同じ!ただし値上げメニューあり?!

いよいよ消費税増税が目前に迫ってきましたね。

消費税増税に伴うポイント還元とは?

消費税増税に伴うポイント還元制度が話題になっていますよね。

ポイント還元とは、対象の中小店舗で購入時に、消費者が現金ではなく、電子マネーやスマートフォン、クレジットカード決済などで支払いをした場合に、国の補助で支払った料金の5%分に相当するポイントが還元されるという制度です。

また、対象のフランチャイズ店は2%の還元を受けられます。

マクドナルドは店内と持ち帰りは同一価格のまま

日本マクドナルドは10月1日以降も、店内で飲食する場合とテイクアウトの価格は同じにすると発表がありました。

10月以降は持ち帰りには軽減税率8%、店内での飲食には標準税率の10%が適用されるはずですよね?

マクドナルドは税率でなく、商品の本体価格を調整することで、税込み価格の統一を図ったのです。

【10月1日】マクドナルドの値上げメニューは?

一体、どの商品が値上げするのか気になりますよね。

増税後にマクドナルドで値上げになるのは、

ハンバーガーやチーズバーガー、てりやきマックバーガーなどです。

すべて10円ずつ値上げになるようです。ハンバーガーだと、100円から110円になりますね。

一方、プレミアムローストコーヒーやチキンマックナゲットなどは価格据え置きになるようです。

【キャッシュレスポイント還元】外食大手の対応は?

消費税増税に伴って、実施されるキャッシュレス決済の際のポイント還元制度について、外食大手での対応が分かれています。

フランチャイズ加盟店は国の補助を受けられますが、参加しない外食大手が多いようです。

『吉野家』『松屋』『すき屋』の牛丼大手三社は一律参加しない方針のようです。

『モスバーガー』『ケンタッキーフライドチキン』『ドトールコーヒー』『ガスト』『リンガーハット』も、原則全店舗で実施しません。

また、『マクドナルド』『カレーハウスCoCo壱番屋』『大戸屋』はフランチャイズ店のみ参加。直営店では参加しない模様。

『カレーハウスCoCo壱番屋』の直営店では、ドリンク無料券が配布されるそうです。

ミスタードーナツはポイント還元制度には参加しませんが、自社のプリペイドカード利用者に、ミスタードーナツ独自で2%分を還元します。10月1日スタートです。

家計に大きな影響を与える消費税増税ですが、もう私たちは受け入れていくしかありません。

ただ、毎日のことですから、できるだけ情報を集めて少しでもお得に買い物をしていきたいですよね。

そして、増税された消費税がどうか未来の自分や子供たちに有益に使われますようにと祈ります。

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