【タイ王室】ワチラロンコン国王の側室シニーナートが称号剥奪!前王妃たちの悲劇

タイのワチラロンコン国王の寵妃であった、シニーナートさんが、『チャオクンプラ』の称号を剥奪されました。

タイ王室『チャオクンプラ』の称号とは?

シニーナートさんが剥奪された『チャオクンプラ』とは、『高貴な配偶者』を意味します。

事実上の国王の側室ですね。

タイで国王の『高貴なる配偶者』の称号が与えられたのは、およそ100年ぶりのことでした。

元側室のシニーナートさんはどんな人?

シニーナートさんは現在34歳です。

色白なので、赤いドレスが映える美しい女性です。

ワチラロンコン国王は67歳なので、親子ほどの年の差婚ですよね。

Jiji .comより

シニーナートさんは元は看護師をされていたそうです。

シニーナートさん、称号を剥奪された理由

実はシニーナートさんが、『チャオクンプラ』の称号を需要供給したのは今年の7月でした。

称号授与からわずか3ヶ月で称号剥奪された理由は何だったのでしょうか?

理由は、「国王や正妻であるスティダ王妃に従わず、無知で恩知らず」だったからだそうです。

なんでもシニーナートさんは『チャオクンプラ』の身分に満足せず、王妃のように振る舞い、周囲に指示を出したり、王妃をおとしめる企みをしていたのだそうです。

これはどう考えてもまずいですね…。

むしろ、称号剥奪で済んで幸いだったのではないでしょうか?

ちなみにワチラロンコン国王の結婚は4度目で、これまで3回の離婚をされていますが、国外に追放されたりした元妻もいるそうです…。

ワチラロンコン国王の元王妃たち

1番最初の王妃は、ソームサワリー妃で王室に縁のある高貴な血筋のお妃様だったようです。

2番目の王妃は、スチャーリニー妃。元女優さんです。

離婚後はなぜか子供共々国外追放され、アメリカで生活されているそうです。

3番目の王妃シーラット妃は、なんと夜のお店のダンサーをされていた方のようです。

シーラットさんは、なぜか離婚後に親族が次々と逮捕されたようです…こ、怖い((( ;゚Д゚)))

そして、現在の王妃である4人目の王妃▪スティダ妃。

前職はタイ国際空港の客室乗務員であり、陸軍にも所属していたとか!

ワチラロンコン国王とスティダ妃

写真で見てもわかるとおり、まだ若く、ワチラロンコン国王との年の差は26歳だそうです。

タイで女性として最高の地位に着いた若く美しい王妃なのに、うかない表情をしているように感じるのは私だけでしょうか?

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