【レジェンド】志村けんと加藤茶の年齢差は?極貧時代のエピソード

日本中で愛される志村けん、加藤茶の人気の秘密は?

人気の低迷の激しいお笑いの世界ですが、何十年にもわたって、老若男女に愛される志村けんさん。加藤茶さん。

そんなに長年、日本中で愛される理由は何なのでしょうか?

私は大きな理由のひとつに

『毒がない』

ということがあるのではないかと思います。

今の流行りのお笑いって、どちらかというときつい毒舌とか、他人をいじって笑いをとるものが多いですよね。

私から見ると、たまに見ていてやりすぎじゃないのかなとか、ちょっと不快になることもあります。

子供がお友だちにこんなこと真似したりしたら嫌だな~とか。

でも、志村けんさんや加藤茶さんって、主に自分で体をはったり、自分を笑いのネタにして笑いをとるお笑いが多いです。他人をいじるときにもやりすぎで痛々しくなく、愛がある感じがしませんか?

一生懸命やっているのが伝わってきますし、好感が持てます。

志村けんはドリフターズ加藤茶の元▪付き人だった

志村けんさんの本名は志村康徳(しむらやすのり)。

志村けんという芸名は、小学校の教頭をしていた父親▪憲司(けんじ)さんの名前から貰ったそうです。

志村けんさんは高校卒業前にいかりや長介さんのドリフターズに弟子入りを志願して、加藤茶さんの付き人になりました。

また、付き人時代には加藤茶さんの家に居候していた時季もあったそうです。

志村けんと加藤茶の年齢は?何歳差?

『加トちゃんケンちゃん』と、対のように呼ばれる二人ですが、ドリフターズのエースとなる前の駆け出しの頃から息の合う二人だったようです。

志村けんよりも若干デビューの早かった加藤茶ですが、ドリフターズを荒井注が脱退し、欠員が出たときには、加藤茶が志村けんをメンバーに加えることを強く勧めたそうです。

(志村けんさんは、ドリフターズとして活躍するまでに井山淳さんと【マックボンボン】としてコンビを組んだり、自衛隊出身の福田正夫さんを相方に迎えたりしていましたが、なかなか上手くいかなかったようです。)

そんな二人の年齢差ですが、

志村けんさんが1950年2月20日生まれ(現在69歳)、

加藤茶さんが1943年3月1日生まれ(現在76歳)なので、

約7歳差ですね。

志村けんが加藤茶に激怒!原因はラーメン?!

今は望めばどんな贅沢も出来そうな二人ですが、若い頃からずっと豊かだったわけではありません。

特に、加藤茶さんよりも年が若くヒットも遅かった志村けんさんは付き人時代は食べるのにも困るほどの生活だったようです。

どれぐらい困っていたかというと、楽屋でみんながラーメンの出前を注文するときにも、志村けんさんはラーメンを頼めるだけのお金がなかったのだとか…。

そして、みんなのラーメンの食べ残しを集めて1つのラーメンにし、さらにそれを同じくラーメンを買えなかった仲間で分けあって食べていたのだそうです。

ちょっと聞いただけで吐き気がしそうなのですが、それだけ必死だったのでしょうね。

ある時、志村けんさんが残ったラーメンスープに白いご飯を入れておじやにして食べるのを楽しみに待っていたのですが、その時はメンバーがスープを全部飲み干しており、スープが残りませんでした。

すると志村けんさんは隣にいた加藤茶さんに、

「加藤さん!このライスの立場はどうなるんですか!!」

と激怒したそうです。

加藤茶さんは今でもその時のことを忘れていないそうです。

成功して大金持ちになった二人にとっては、いい思い出なのでしょうね。

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