【一人で悩まないで】分泌液が出るので相良病院付属ブレストセンターで検査したら乳管内乳頭腫でした

相良病院付属ブレストセンター 診療の流れ

左胸の痛みと黄~茶色の分泌液があり、相良病院付属ブレストセンターを受診しました。

診療の流れです。

今回のブログでは画像診断からです。

その前はこちらのブログでどうぞ↓

検査はマンモグラフィーと超音波検査(エコー)

マンモグラフィーの次は別の部屋で超音波検査(エコー)を受けました。

どちらの検査も同じ5階でありました。

超音波検査はマンモグラフィーとちがって全く痛みはありません。横になって楽に受けられますよ。

そのあとは再び3階に戻って、ドキドキの診察です。

診察の結果、恐れていた乳癌ではなく、『乳管内乳頭腫』でした。

乳管内乳頭腫の症状

乳管内乳頭腫は、乳管内に良性の乳頭状の腫瘍が増殖している症状です。

私の体験した、分泌液が出ることが主な症状で、しこりはふれず、見た目でもわからないことがほとんどのようです。

分泌液に血液が混じっている場合は乳癌の疑いもあるので、さらに精密な検査が必要になります。

定期的な検診が診断の助けになることも

私の場合は当日は分泌液が出なかったことと、昨年▪一昨年の画像の状態とくらべて乳房にほとんど変化が見られないことで、今回はそれ以上の検査は必要がないと判断されました。

何もなくても毎年検診を受けていたことが役に立ちました。

検診大事ですね~!

そして痛みも気にしなければ忘れてしまう程度の痛みだったので、治療の必要も言われませんでした。

ただし、乳管内乳頭腫は乳癌との関連があるとも言われています。

経過観察は必要なので、半年後に診察の予約を入れて帰りました。

その時はマンモグラフィーのみでエコーはしなくて良いそうです。

マンモグラフィー、エコー、診察を受けて料金はいくら?

診察のあとはロッカーで着替えて、鍵を返し、2階で会計を済ませて終わりです。

今回の診療の合計負担額は3790円でした!

おまけ☆米むすびでランチ

お会計の時にカウンターで割引券をいただいたので、ブレストセンター1階にある『米むすび』に寄りました。

お昼過ぎに行ったのですが、人気のおむすびランチは完売していましたので、おこげスープご飯を注文しました。

好きな具材を一種類選べるのですが、私の頼みたかった明太子クリームチーズはこれまた完売していましたので、ツナマヨにしました。

緊張してろくに朝食をとっておらず、ペコペコのお腹に優しいお味でした。

さらにゆで卵もサービスしていただいて嬉しかったです。

ごちそうさまでした🎵

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