夏休みの自由研究や作文、読書感想文はいつから一人でできる?3人子育てママの体験談

夏休み後半、子育てママの喜びと不安の理由は?

2019年の夏休みも残り1週間となりましたね。

子育てママには、

「やっと給食が再開する!子供のお昼御飯作りから解放される~!」

という喜びと、

「夏休み残り1週間…。うちの子は宿題が終わるのかしら?」

という不安があるのではないでしょうか?

まあ、毎日のお昼御飯作りが苦にならなくて、しっかり計画的に宿題をこなしているお子さんをお持ちのママならそんな心配はないのでしょうが…。

夏休みの自由研究、作文、読書感想文って子供だけでできる?

夏休みの宿題で何が大変かと言ったら、『自由研究』『工作』『作文』『読書感想文』が挙がると思います。

というか、この4つって小学校低学年の子供が自分一人でこなすのってほぼ無理じゃないでしょうか?

まあお利口なお子様はできるのかもしれませんが、残念ながらうちの3人の子供たちで低学年のときに『自由研究』『作文』『読書感想文』を完成させた子はいませんでしたね。

『工作』だけは、美術が大好きな長男のみ一人で完成させていました。

私のまわりも低学年のうちはお父さんお母さんが一緒に頑張っているおうちばかりです。

夏休みの自由研究、作文、読書感想文は親にも子にも苦行

私の子供たちの通う小学校の夏休みの宿題で、自由研究は必須。作文か読書感想文どちらか。工作か絵画どちらかを提出しなければなりません。

すみれ家では、工作か絵画かはその子の得意な方を選ばせて、ちょっと手伝いやアドバイスをしながら1日で済ませられます。

問題は自由研究、作文もしくは読書感想文なんですよね。

すみれ家では作文か読書感想文の選択では、ほぼ読書感想文を書かせています。

【理由は読書感想文の方が私が書きやすいから。

小学校低学年のうちは私が感想文を書きやすそうな本を選書して、なんとか子供に読書させて感想を聞きだし、私が文章考えて文字数を計算します。

自由研究も私が選んで準備をして実験。下書きまで済ませます。

清書だけはどちらも子供自身で書くしかないのですが、これが大変!!

特に作文用紙400字詰の原稿用紙を書かせるのは大変なことです。

夏休み宿題はいつからひとりでてきるようになるの?

3人の子供たちの中でも、じっとしていない長男を座らせて宿題をさせるのは本当に本当に大変でした…

そう。『でした』です。過去形です。

当たり前ですが、自分ひとりですべて夏休みの宿題をすませられるようになるんですよ。

いつから一人でできるようになるのか…は、その子それぞれとしか言えません。

3人の子供を持つ母親である私の実際の体験では、

○長男→自由研究は5年生から。作文▪読書感想文は6年生から一人で。

○長女→自由研究は6年生から。作文▪読書感想文は4年生から一人で。

○次男→小学4年生。今年も全部ママがお手伝い。

という感じです。

いやいや、こうやって書き出してみると、うちに限っては【小学校低学年の子供には無理】どころじゃないですね~

でも、3人の宿題をみていた年に比べたらとっても楽になりましたよ♪

今年は大変でも、そのうち自分一人でできるようになります。

そして、苦行のような夏休み宿題もそのうち良い思い出になる…かもしれません?!

おまけ☆次男の自由研究はこれ!

今年の自由研究は社会を選択しました。

都道府県ごとに地名のひみつ、県名の由来を調べてまとめています。

ちなみに上から攻めていって、まだ東北地方です。

あと1週間…親子で頑張ります!

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