「トイレに行きたい」6か国語を操る雅子さまが初めて話した英語とは?

6ヵ国後を話せる雅子さま

元外務省勤務で、先日のトランプ大統領夫妻とも通訳なしで交流された語学堪能な皇后雅子さま。

幼い頃から父親の海外赴任で各国で生活されていたこともあり、

6ヵ国語をお話されると言われています。

そんなスーパーバイリンガルの雅子さまですが、もちろん最初から語学が堪能だったわけはありません。

海外赴任でも小和田家では日本語だけ

父▪小和田 恆(おわだひさし)さんの海外赴任について、一歳八ヶ月から海外で生活された雅子さま。

ですが、ご両親の

『日本人として日本語がいちばん大切で、決して忘れてはならない』

というお考えで、小和田家では家のなかでは日本語のみだけを話し、外国語は一切使っていなかったようです。

初めて覚えたのはロシア語 3ヶ月で習得!

父▪小和田 恆(おわだひさし)さんが駐ソ連大使館の一等書記官としてモスクワに赴任し、雅子さまは一歳八ヶ月から約3年間を過ごしました。

ちょうど言葉を覚え始める年齢ですし、賢い雅子さまですから、

3ヶ月ほどでモスクワの子供たちと不自由なくコミュニケーションをとれるぐらいになっていたそうです。

雅子様がアメリカの幼稚園で初めて話した英語

1968年、雅子さま4歳半のときに、また父親の転勤で今度はアメリカのニューヨーク市へ引っ越しました。

雅子さまはニューヨークの幼稚園へ入園しましたが、最初から英語が話せるはずもなく、日本人の女の子二人といつも行動を共にしていました。

そんな雅子さまが初めて幼稚園で英語を話したときに、担任の先生から母親の優美子さんに電話がかかってきたそうです。

「マサコが初めて英語を話しました!『May I go to the bathroom?』と言ったのですよ!」

『May I go to the bathroom?』(トイレに行って良いですか?)

やはり、生活に必要な言葉から習得していくものなのですね。

幼い頃から勉強熱心だった雅子さまは、幼稚園から帰ると、その日に幼稚園のお友達の話していた英語で意味のわからなかったものを母親の優美子さんに聞きました。

優美子さんは意味を教えるだけでなく、英和辞典の引き方を教えたそうです。

雅子さまは何度も小さな手で何度も英和辞書を引いていたとか。

そうして、雅子さまはアメリカの幼稚園に慣れていき、英語を習得していきました。

教育熱心な雅子さま親子の姿が目に浮かぶようですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました