【立皇嗣の礼】縮小!宮中饗宴の儀は立食形式から中止へ

4月21日は『立皇嗣の礼』。

秋篠宮殿下が皇位継承順一位である皇嗣となったことを日本国内外に宣言される日です。

その『立皇嗣の礼』の概要が決まりました。

『立皇嗣の礼』は平成へのお代替わりで行われた『立太子の礼』を踏襲されるようです。

『立皇嗣宣明の儀』『朝見の儀』『宮中饗宴の儀』が国事行為として執り行われます。

その中でも縮小▪簡素化が決定しているのは『饗宴の儀』です。『饗宴の儀』とは、国内外の賓客と食事を共にする儀式ですね。

平成の『立太子の礼』では、2日間にわたり計3回、着席形式で開かれましたが、今回は回数や招待客数を削減し、立食形式になるようです。

3月18日、『饗宴の儀』自体が中止に変更になりました。

1回目は皇居【豊明殿】で首相など国内の賓客と、2回目は宮殿【春秋の間】で外交官らを招いて行われる予定。どちらも時間は30分程度ということです。

天皇家や高貴な方々の立食ってどんな感じなのでしょう?気になりますね!

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