【鹿児島】コロナウイルスで縮小卒業式に参加!意外なメリット、デメリット

コロナウイルスでかなり縮小された中学三年生の長男の卒業式に出席してきました。

コロナウイルスで縮小卒業式!参加者は?

卒業生、先生、保護者2名のみ、PTA 会長、来賓1名でした。

長男の中学校では、

『生徒1名につき、保護者2名分の座席しか用意いたしません。』

と事前に通達があるのみで、当日人数確認などはありませんでしたが、学校によっては受付で名前を書いてもらって確認するという、徹底した学校もあったようです。

コロナウイルスで縮小卒業式!省かれたものは?

縮小卒業式で省かれたものは、来賓の挨拶、在校生とのやりとり、祝電の披露などでした。

来賓の祝辞については文章に起こしたものが体育館内に貼り出され、欲しい人は持って帰れるように、受付にもコピーが置かれていました。

また、PTA会長からの祝辞もかなり短くまとめられており、時間にして3分程度だったと思います。

コロナウイルスで縮小卒業式!かかった時間は?

縮小される前の卒業式は【9時30分~11時30分】の二時間程度を予定されていたらしいのですが、縮小された卒業式は【9時30分~10時30分】約1時間程度でした。

ちなみに長男の学年は2クラスで、卒業証書は全員に渡されていました。

コロナウイルスで縮小卒業式!保護者の服装は?

事前に

『風通しを良くするために、体育館の窓と扉は全て開けたままで行います。かなりの冷え込みが予想されるため、防寒対策をお願いします。』

という連絡がありました。

保護者の方々はスーツやワンピースの上にコートと膝掛けをされている方が多かったです。

ダウンジャケットを羽織っていらっしゃる方、和服にショールの方もいました。

制服の卒業生はかなり寒そうでしたよ。

コロナウイルスて縮小卒業式!意外と良かったこと

縮小卒業式で良かったこと、意外とありました。

なんといっても長い長い来賓の祝辞がなかったこと!!

今回、全国の縮小卒業式で

【来賓の祝辞はなくても卒業式には全く支障がない】

ことが判明したと思いますね。

そしてそのぶんかなり時間が短縮されたのもありがたかったです。

コロナウイルスで縮小卒業式!残念だったこと

1番はやはり保護者の人数制限があったことです。

両親だけでなく、おじいちゃん▪おばあちゃんも出席したいですよね。

私の家族も誰が出席するかで悩みました…。

それから在校生がいないと、入退場の際の見送りや拍手が少なく、さみしかったです。

あとはやはり体育館の窓が解放されていたので寒かったことでしょうか。

同じ鹿児島県内でも、卒業式自体が中止になった学校もあります。

縮小でも、卒業式が行われたことに感謝です。

一刻も早くコロナウイルスの脅威が終息することを願ってやみません。

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