【産婦人科で聞いた】コロナでひそかに女子中学生の××がヤバい?!

全国39県の緊急事態宣言が解除され、新型コロナウイルスも一時期よりは落ち着いたかと思える今日この頃ですが…

知人で、産婦人科に勤務している医療従事者から、ちょっと気になる話を聞いてしまいました。

皆さんもご存知のとおり、コロナウイルスは人々の健康に害を与え、命を奪うことさえある恐ろしいウイルスです。

また、コロナウイルスは感染しやすいという恐ろしい特徴があり、そのために世界中の経済や人々の生活に大きな影響を与えました。

そしてコロナウイルスが悪い影響を与えたのはそれだけではないのです。

最近、月経困難で病院を受診する思春期の女の子が増えているそうです。中学生女子を筆頭に、小学校高学年、女子高校生などです。

医療従事者の知人によると、女の子たちの多くは、月経時の腹痛、頭痛、吐き気、めまい、倦怠感、気持ちの落ち込みなどを訴えているようです。

中には学校に行けないぐらいの苦痛を訴える女の子もいるのだとか…

もちろんそれらは生理のときに多くの女性が経験するものなのですが、まだ月経が始まって間もない思春期の女の子たちは、特に少しの刺激やストレスでホルモンのバランスを崩しやすいのです。

そのためコロナウイルスで長く自粛生活を送ることで、ネット漬けになったり、思うように外で体を動かせなかったり、毎日の暗いニュースばかりを目にすることでストレスを貯めていることが原因となっていることが多いようです。

今までに経験したことのない状況の毎日で、きっとみんな一生懸命に明日に向かって歩いています。

どうか収束後には、明るい希望に満ちた未来が待っていますように。。

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