【子育て】6年生最後のPTAで娘に思うこと

娘の6年生最後のPTAに行ってきました。

6年生最後のPTA=小学校最後のPTAということで、保護者であるお母様方から一言ずつスピーチをしました。

まだ卒業式でもないのに、スピーチするお母様も聞いているお母様も目がウルウル・・・。

涙目どころでなく、盛大に涙を流して嗚咽する方まで。

本当に子供の成長ってあっという間です。お母さんは泣いちゃいますよ。

娘は3人兄弟の真ん中。

上と下は男の子です。

長男はのんびりやでよく言えばおおらかですが、朝は何度も起こさないといけないとか、忘れ物が多いとか、ルーズな一面も・・・。

次男はまだ小学校低学年ということもありますが、元気があり余り過ぎてやんちゃ&わがままな男子です。

対して娘はというと、幼いころからあまり手がかからず、育てやすい子供でした。

通知表は毎回お見事だし、運動も無難にこなし、お友達とのけんかやトラブル、先生に注意を受けたこともありません。

だったら何?何か問題あるの??

って感じですよね。

問題はないんです。そう、娘は。

でも、母親の私って娘に何をしてあげたのかなって・・・。

私よりもしっかりしている娘に頼ることも多いし、手のかかる兄と弟を優先して、わがままを言わない娘に我慢をさせてなかったかなって・・・。

手がかかっても手がかからな過ぎても、母親って悩むものですね。

またこれから女の子特有の悩みもでてくると思うので、頼りない母親ですがしっかり娘に寄り添っていきたいです。

タイトルとURLをコピーしました